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大学教員になろうと思ったきっかけは?

大学教授 研究者 学者

大学教授になろうと思ったきっかけを大学教授・准教授として働く人たちに聞いてみました。


現役・准教授のきっかけ

きっかけ  山川 茂雄さん(仮名)
  40歳 博士(工学)
  趣味:釣り
 
  <プロフィール>

15歳 : 地元公立高校 理数科 入学
18歳 : 国立大学 工学部 入学
22歳 : 国立大学院前期課程 工学部 入学
24歳 : 国立大学院後期課程 工学部 入学 
27歳 : 博士(工学)取得 
27歳 : 私立大学 助教 勤務
36歳 : 准教授になる

子供のころから、数学が得意でした。また、教えることが好きだったので、将来は中学か高校の数学の先生になるのが子供のころの夢でした。

地元国立大学・大学院と同じ研究室に所属し、研究に没頭。A教授にご指導を受けました。研究が忙しく、教員免許を取得する時間がありませんでした。なので、就職活動は、教員免許の必要ない高等専門学校の教員を中心におこないました。研究よりも教えることのできる仕事がしたかったからです。

1校内定をいただいていたのですが、A教授より、S大学で助手を募集しているので、面接を受けてみないか、とのお声をかけていただきました。(面接試験は、4名ほどうけたそうですが、)おかげさまで、面接に合格し助手として大学教員生活をスタートすることになりました。

大学での仕事は教えることと、研究が仕事なので、現状にほぼ満足しています。

文系は民間への就職が難しいので

なりたい

考古学者 大学教授

学部での勉強が面白くてそのまま大学院へ進学しました。文科系の場合は大学院に進むと民間企業への就職が難しくなるので、自然に研究職・大学教員となりました。
( 13歳のハローワーク )


職業に就くまでが大変

大学教員

心理学者 大学の先生

高校生の時に何となく知った学問で気になっていて,推薦入学試験を受けられる機会があって,他の人が進まないようなところだったので,こちらの道に入りました。
( 13歳のハローワーク )


科学大好き少年でした

准教授 国立大学 男性
物心がついた頃から、「科学大好き少年」でした。幼少の時に、偉人伝を通して、科学に対する憧れがすり込まれたのが、一つのきっかけだと思います。
( サイエンスポータルサイト )


ものづくりを一生やりたい

大学教授 国立大学 男性

漠然と、建築家・技術者・科学者・芸術家などになって、モノをつくることを一生やりたいと思っていました。
( サイエンスポータルサイト )


女性研究者にあこがれて

大学教授 国立大学 女性

バリバリと働く女性研究者のことを知り、理系に進んで、将来研究者になって手に職をつけようと思ったんです。
( サイエンスポータルサイト  )


真理は嘘をつかない

大学教授 国立大学 男性

研究の世界は、チャンスが平等である点も、他の職業とは異なった特徴です。大学院生だって大学教授だって、世界のどこで研究をしていようと結果がすべて。
( サイエンスポータルサイト )


クリックすると、13歳のハローワーク公式サイトサイエンスポータルサイト(科学技術振興機構)科学者になる方法に移動します。
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