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高校生・大学生・社会人のための大学教授になる方法/大学資料請求

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大学教授になる方法

一般的な方法

大学教授

一般的な大学教授になる方法は、大学院をでて博士号を取得し、大学に就職します。

 ( いろいろな方法はコチラへ )


 学びたい分野を決める
 その分野がある大学を調べる
 大学受験する
 大学に入学する
 大学院前期課程に入学
 大学院後期課程に入学
 就職活動をする
 助教になる
 准教授になる
 大学教授になる


 順番に説明します。

学歴は大学院卒!大学資料請求


 学びたい分野を決める

大学教授になりたいと考える前に、まずは大学でどのような分野を学ぶか、どの分野の研究者になりたいか目標を決めましょう。

どの分野にも大学教授はいますし、大学教授になりやすい分野は特にありませんので、好きな分野・学びたい分野を選ぶことがなにより大事!

学問から探す
仕事から探す
オープンキャンパスで探す
あなたにぴったりの大学診断テスト 

好きなこと、得意なこと大学選び


 その分野がある大学を調べる

大学を探す

学びたいことから大学の学部・学科を探す

《高校生注目》リクナビ進学で学校パンフをまとめて請求大学選びの参考に!


 大学受験する

大学・短大の入試・出願情報

大学受験大変だあ。資料請求


 大学に入学する

大学では講義を受け、年度末に試験を受けます。学生実験もします。3年の後半に研究室を決めます。研究室とは文系でゆうところのゼミのようなもので、各研究室のボスは大学教授です。(国立ですと、准教授・助教も同じ研究室にいます)

4年生になると研究室に正式に所属し、研究中心の日々をおくることになります。ボスである大学教授との定期的なミーティングをおこなったり、各自研究テーマをもち研究をおこない卒業論文を書き上げます。大学を卒業すると、『学士』の学位が取得できます。

<<研究室メンバー構成の一例>>
大学教授・准教授・助教・大学院後期課程の学生2名・前期課程の学生8名、大学4年生6名。

4年生から研究室に所属するよ大学資料請求


 大学院前期(修士)課程に入学

理系大学の大学院への進学率はとても高いです。旧帝大ほど高い確率で進学します。大半の学生は大学付属の大学院に進学し、大学時代と同じ研究室に所属して研究をつづけます。

しかし、少数派ですが他の大学院に移ったり、同じ大学内の別の研究室にかわる学生もいます。

大学院では、2年間でより高度な研究をおこない修士論文を作成します。また、学会に参加し、自分の論文を発表します。大学院前期課程を修了すると、『修士』の学位が取得できます。

大学院は卒業ではなく、修了といいます。

より高度な研究がスタート大学選び


 大学院後期(博士)課程に入学

大学院後期課程の進学者は非常に少ないです。後期課程は、大学教員・企業の研究者をめざす人が進学します。後期課程では、3年間学び、今まで以上に高度で専門的な研究をおこないます。後期課程を修了すると博士を取得できます。

博士号は難易度が高く、前期課程までのようにまじめに勉強すれば取得できるものではありません。難易度が高い理由は、大学の卒論にあたる博士論文がなかなか認められないからです。(評価は大学教授がします。)なので、博士論文以外の単位はすべてとれたけれど、博士論文が認められず、大学院を満期退学する方も珍しくありません。分野や大学院によって、多少難易度に差はあります。

博士課程単位取得退学について 

博士の道はきびしいぞ大学院資料請求


 就職活動

大学教員の求人をさがします。
研究者人材データベース

国公立の大学教員の求人は必ず公募されることになっています。採用試験は、面接試験がほとんどで、筆記はおこなわないケースがほとんどです。

では採用試験で応募者全員平等にみてもらえるか…とゆうとそうではありません。採用に関しては、大学教授が決定権をもっていることがほとんどです。なので、コネ採用が多いです。

コネについては、学生自身の親族のコネだけでなく、所属の研究室の大学教授のコネなどもありますので、中学生・高校生の時点で大学教授に知り合いがいないからといって、あきらめる必要はありません。

狭き門だ!!大学教授になりたい


 助教になる

大学院を修了していますので、(浪人・留年・飛び級がなければ)27歳です。助教から大学教員の道をはじめる人が多数派なのですが、中には助手または講師採用の場合もあります。そのあたりは、全国共通の規定はなく、各大学ごとの判断になります。

下から 助手  助教  講師  准教授  大学教授

大学教員生活がスタート大学教授になるには


 准教授になる

准教授になるための全国共通規定はありません。各大学規定によります。
 
一般的には30代前半から40代前半くらいです。私立大学のほうがなりやすく、逆に東京大学のような国立大学では難しく、50代の准教授もいます。

あと一歩大学教授になるには


 大学教授になる

大学教授になれる年齢は、40代から50代前半です。全国共通の大学教授になるための規定はなく、各大学の規定によります。

私立大学のほうが大学教授になれる年齢が若い傾向にあります。理由は、国立大学では大学教授のポスト数がきめられているからです。国立大学では講座制を採用しているところが多く、一研究室に大学教授・准教授・助教がいます。いくら優秀でも、大学教授のポストがあかなければ、上にあがれません。

一方、私立大学では准教授が独立して自分の研究室をもつことは一般的なので、若くても優秀であれば大学教授に昇進することが可能です。

どうしても大学教授になりたいと思うのであれば、働く大学を国立にしぼらないほうがいいでしょう。国立大学、しかも偏差値の高い大学は、一番大学教授になるのが難しいからです。

以上、大学教授になる方法です。ご理解いただけましたか?大学教授になるには努力+運が必要なのです。

大学教授までの道のりは遠いぃ大学資料請求